当社は、利用者様、職員及び地域の安全を守るため、感染症の予防、早期把握、拡大防止及び事業継続に必要な体制を整えます。
基本的な感染対策
手指衛生、換気、環境整備、必要に応じた個人防護具の使用等、標準的な感染対策を継続します。
体調確認と早期対応
利用者様及び職員の体調変化を把握し、感染症が疑われる場合は、必要な連絡、受診、勤務・利用調整等を速やかに行います。
発生時の拡大防止
感染症が発生した場合は、感染経路や接触状況を踏まえ、ゾーニング、消毒、接触機会の調整、関係者への連絡等、必要な拡大防止策を行います。
医療・行政との連携
必要に応じて医療機関、保健所、行政その他の関係機関と連携し、適切な助言・指示を受けて対応します。
委員会・研修・訓練
感染症対策に必要な委員会・指針・研修・訓練等を実施し、平時から対応力を高めます。
事業継続
感染症流行時にも重要な支援を可能な限り継続できるよう、業務継続計画、連絡体制、人員配置、物資等を定期的に見直します。
個人情報への配慮
感染状況に関する情報は、拡大防止に必要な範囲で取り扱い、本人のプライバシーと個人情報を適切に保護します。
最終更新日:2026年8月8日